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御堂筋を見渡すレストラン、ホテル一体型の寺院山門に…「御堂会館」複合ビル、起工式

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御堂筋を見渡すレストラン、ホテル一体型の寺院山門に…「御堂会館」複合ビル、起工式

寺院の山門とホテルなどが一体化した複合ビル(イメージ図) 寺院の山門とホテルなどが一体化した複合ビル(イメージ図)

 真宗大谷派の寺院「難波別院」に併設されていた貸しホールなどの施設「御堂会館」(大阪市中央区)の跡地に、寺院の山門とホテル、商業施設などを一体化した複合ビルが建設されることになり、7日に起工式が行われた。平成31年に開業予定。

 ビルは御堂筋に面し、17階建て。低層階部分が寺院の正門となり、中央の大きな空洞から奥の本堂へ通り抜けられる。4階までは参拝者向けの案内所や商業施設として利用される。

 5階以上は約360室の「大阪エクセルホテル東急(仮称)」が入居し、最上階には御堂筋を見渡せるレストランも設けられる。

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