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伊方原発1号機廃炉を了解 愛媛知事が四国電社長に伝達

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伊方原発1号機廃炉を了解 愛媛知事が四国電社長に伝達

 四国電力伊方原発1号機(愛媛県伊方町)の廃炉工程などをまとめた「廃止措置計画」を巡り、愛媛県の中村時広知事が8日、県庁で四国電の佐伯勇人社長と面会し、計画を了解すると伝えた。

 四国電は愛媛県、伊方町と原発の稼働や廃炉に関する安全協定を締結しており、廃炉計画を進めるために地元の了解を得る必要がある。

 伊方町の高門清彦町長や、隣接する八幡浜市の大城一郎市長は、既に計画を了解する意向を示している。

 1号機は1977年に運転を開始。四国電は多額の安全対策費がかかるとして廃炉を決めた。

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