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どんな土産物が売れるのか? 兵庫県南あわじ市が近大と連携し土産物販売調査、松帆銅鐸活用法を探る

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どんな土産物が売れるのか? 兵庫県南あわじ市が近大と連携し土産物販売調査、松帆銅鐸活用法を探る

調査対象の一つになっている南あわじ市の美菜恋来屋。松帆銅鐸などテーマにしたお土産の可能性を探る 調査対象の一つになっている南あわじ市の美菜恋来屋。松帆銅鐸などテーマにしたお土産の可能性を探る

 兵庫県南あわじ市は松帆銅鐸や市の歴史をテーマにした商品やお土産品の製造、販売の可能性を探るため、近畿大学と連携して土産物店や土産物を製造する企業などへの調査を3日から開始する。どんな土産物が売れる可能性があるのか、商品の動向や売れ筋について調べ、今後の商品開発などに活用してもらい、地域活性化につなげるのが狙い。

 調査は3~8日の期間、同市を中心に島内の土産物店30~50件、同市内で土産物を製造する可能性のある企業約20件が対象。民間会社に委託するが、地方創成について学んでいる近大総合社会学部の学生十数人が調査員として参加し、「官学連携」とともにコスト削減も図るという。

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