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【ストリートの原石 東京へ(3)】9歳でジャニーズJr.華々しい世界へ憧れ プロバスケ西宮ストークス選手 セオン・エディさん

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【ストリートの原石 東京へ(3)】
9歳でジャニーズJr.華々しい世界へ憧れ プロバスケ西宮ストークス選手 セオン・エディさん

少年時代のセオン・エディさん(右)、ジャニーズジュニアにも所属していた(本人提供) 少年時代のセオン・エディさん(右)、ジャニーズジュニアにも所属していた(本人提供)

 --プロ入りまでの経歴も珍しいですが、少年時代にはジャニーズ事務所に所属していたそうですね

 セオン・エディ 9歳から2年間くらい。「ジャニーズジュニア」として活動していました。バスケットボールを始めるよりもずっと前のことです。

 --なぜ、ジャニーズに入ることになったのですか

 エディ 兄と一緒にジャニーズのオーディションを見に行ったんですよ。そのとき、社長(ジャニー喜多川氏)から「踊ってみなよ」と言われて。それで兄と入ることになったんですけど、それから1週間後には(テレビの音楽番組の)「ミュージックステーション」とかに出て、TOKIO(トキオ)の後ろで踊っていました。

 --どんな活動をしていたのですか

 エディ 最初は「ジャニーズ・ユニバーサル」という、ハーフが多いユニットに入っていました。リーダーのジミー・マッキーがそのころは有名でした。その後は別のグループにも入ったりしましたね。活動はダンスと、歌もたまに。ジャニーズジュニアが出演するテレビ番組では、パジャマの衣装を着て毎週トークをしたりしていました。

 --ダンスも得意だったのですか

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