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焼き肉店2店舗でO157食中毒 岡山、7人が下痢など症状

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焼き肉店2店舗でO157食中毒 岡山、7人が下痢など症状

 岡山県は29日、津山市の焼き肉店「カルビ屋八戒津山店」と美作市の系列店で食事をした計7人が下痢などの症状を訴え、うち6人から腸管出血性大腸菌O157が検出されたと発表した。県は食中毒と断定し、2店舗を29日から5日間の営業停止処分にした。

 県によると、7人は県内に住む5グループの10~30代で、8~14日に各店舗で焼き肉やナムルなどを食べた。3人が入院したがすでに退院し、他の患者も快方に向かっている。県が原因の食品や感染経路を調べている。

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