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【ストリートの原石 東京へ(2)】大学で一度プロ断念 3×3が夢つなげた プロバスケ西宮ストークス選手 セオン・エディさん

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【ストリートの原石 東京へ(2)】
大学で一度プロ断念 3×3が夢つなげた プロバスケ西宮ストークス選手 セオン・エディさん

チャレンジを求めて西宮ストークスに移籍したセオン・エディさん=神戸市東灘区(南雲都撮影) チャレンジを求めて西宮ストークスに移籍したセオン・エディさん=神戸市東灘区(南雲都撮影)

 --ビジネスマンからプロバスケ選手への転身はどういった経緯で

 エディ 週末はバスケをしていて、働いて1年がたったころに(3人制バスケの国内プロリーグの)3(スリー)×(バイ)3(スリー) プレミア・ドット・エグゼの方から「3人制に挑戦しては?」と誘われたんです。現在、Bリーグ・京都ハンナリーズでプレーしている岡田優介さんが共同オーナーを務めている3人制チームに入ることになり、そこで活躍して日本代表にも呼ばれました。

 --3人制バスケは経験があったのですか

 エディ 3対3はバスケの基本なので、5人制の練習としてはやっていたんですけど…。

 --3人制のプロに参加している間、仕事はどうしていたのですか

 エディ 試合は主に週末だったので、平日は仕事、週末はバスケしてというスケジュールでした。

 --日本代表に呼ばれたときの気持ちは

 エディ 最初はすごい驚きました。トライアウト(選考会)を受けに行ったときは興味持たれるだけで光栄でした。合格したときも「これからもっとがんばらなきゃ」と。大学でバスケを一度やめたんですけど、夢がまた生まれた感じがしました。

 --日本代表としての試合成績は

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