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【将棋】藤井四段、棋王戦本戦で豊島将之八段と対局 A級棋士とは初対局 中学生のうちに挑戦できる“最後のタイトル戦”最初の関門

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藤井四段、棋王戦本戦で豊島将之八段と対局 A級棋士とは初対局 中学生のうちに挑戦できる“最後のタイトル戦”最初の関門

初手を指す藤井聡太四段(左)=24日午前、大阪市福島区の関西将棋会館 初手を指す藤井聡太四段(左)=24日午前、大阪市福島区の関西将棋会館

 藤井四段は5月に愛知県岡崎市で開催された将棋まつりの公開対局(非公式戦)で、豊島八段と対局したが、敗れている。両棋士は愛知県出身者同士でもある。

 藤井四段にとって、中学生の間に挑戦できるタイトル戦はこの棋王戦のみ。22日、豊島八段との対局について「A級の先生に公式戦で教わるのは楽しみ。いい将棋にできるよう、全力でいきたい」と語っていた。豊島八段とどう戦うかが、今後を占う重要な一局となる。

 関西将棋会館の対局室には、24日午前9時40分ごろ、藤井四段が入室し、続いて豊島八段が入室した。振り駒の結果、先手番は藤井四段。飛車先を突いた。

 持ち時間は各4時間で、終局は夜になる見込み。

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