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【衝撃事件の核心】「心がぐちゃぐちゃ」20歳女子大生〝愛の暴走〟…復縁断った「竹野内豊似イケメン」元カレを金づち、スタンガンで襲撃

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【衝撃事件の核心】
「心がぐちゃぐちゃ」20歳女子大生〝愛の暴走〟…復縁断った「竹野内豊似イケメン」元カレを金づち、スタンガンで襲撃

元交際相手の男性に復縁を迫り、断られたことから、自室で金づちや包丁、果てはスタンガンで襲撃した女子大生。逮捕後、警察の取り調べに対し「自分があの人を好きなことを周囲に知ってもらいたかった」と不可解な動機を語った 元交際相手の男性に復縁を迫り、断られたことから、自室で金づちや包丁、果てはスタンガンで襲撃した女子大生。逮捕後、警察の取り調べに対し「自分があの人を好きなことを周囲に知ってもらいたかった」と不可解な動機を語った

 本人のものとみられるツイッターによると、奈良県有数の進学校を卒業後に関学大商学部に進学。「とりたてて感情の起伏が激しそうな印象はなく、どちらかというとおとなしそうな子」(捜査関係者)という評判らしい。

 一方、男性は身長約175センチ。黒髪でさわやかな印象の一見して女性にもてそうなタイプ。女子大生とは真剣に付き合っていたといい、捜査関係者は男性側に浮気などの落ち度があったとする見方については懐疑的だ。破局後、女子大生は周囲に「あいつは許さない」と語ったというが、取り調べには具体的に何が許せなかったのかは明言していない。

 捜査幹部は「何度も復縁を迫るほど好きだという気持ちが、希望がかなわなかったことで憎しみに変わったのかもしれないが、結局のところよく分からない。男女間で起きた事件では、事件を起こした本人ですらなぜそうなったのかという内心を明確に説明できないことが珍しくない。今回もそのパターンかもしれない」と指摘した。

独占欲に性差なし?

 恋愛関係のもつれなどに起因するストーカーやドメスティック・バイオレンス(DV)事案では統計上、加害者の大半は男性となっている。しかし、女性が男性に暴力を振るう事案も決して珍しくない。

 今回の女子大生が金づちや包丁、スタンガンで元交際相手を襲った背景には、独占欲の強さがあるのではないか-との見方は強い。

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