産経WEST

「妖怪検定」受け付け開始 論文形式の上級も 鳥取・境港、9月30日まで

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新


「妖怪検定」受け付け開始 論文形式の上級も 鳥取・境港、9月30日まで

漫画家の故水木しげるさんの出身地、鳥取県境港市では来年7月まで、妖怪のブロンズ像を集めた特別展示「世界妖怪会議」も行われている 漫画家の故水木しげるさんの出身地、鳥取県境港市では来年7月まで、妖怪のブロンズ像を集めた特別展示「世界妖怪会議」も行われている

 「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる漫画家、故水木しげるさんの出身地、鳥取県境港市の境港商工会議所などは13日、妖怪に関する知識を試す「第12回境港妖怪検定」の受け付けを始めた。申し込みはインターネットか郵送で、9月30日締め切り。

 多数の妖怪ブロンズ像が展示されている境港市の「世界妖怪会議」会場で、着ぐるみの鬼太郎が観光客にチラシを配り参加を呼び掛けた。

 試験は10月22日に、境港市と水木さんが暮らした東京都調布市で実施。妖怪の特徴や生息地について答える「初級」「中級」と、論文形式の「上級」がある。

 会場に家族で訪れた大阪府東大阪市の会社員、橋本健一さん(49)は「小学1年の次女が大の妖怪好き。機会があれば挑戦させたい」と話した。

 問い合わせは境港商工会議所、電話0859(44)1111。

「産経WEST」のランキング