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【陸上】桐生、卒業後も東洋大拠点 土江コーチが引き続き指導

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【陸上】
桐生、卒業後も東洋大拠点 土江コーチが引き続き指導

陸上の世界選手権男子400メートルリレーで銅メダルを獲得し、日の丸を背に笑顔を見せる桐生(左から2人目)=12日、ロンドン(共同) 陸上の世界選手権男子400メートルリレーで銅メダルを獲得し、日の丸を背に笑顔を見せる桐生(左から2人目)=12日、ロンドン(共同)

 陸上男子短距離の桐生祥秀(東洋大)が、来春の卒業後も2020年東京五輪まで東洋大を拠点に活動することが12日、分かった。引き続き指導する土江寛裕コーチが明らかにした。卒業後の所属先は未定。

 桐生は100メートルで10秒01の記録を持ち、リオデジャネイロ五輪の400メートルリレーは銀メダルに輝いた。

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 桐生 祥秀(きりゅう・よしひで) 京都・洛南高3年時の平成25(2013)年に男子100メートルで日本歴代2位の10秒01。2016年リオデジャネイロ五輪400メートルリレー銀メダル。東洋大。176センチ、70キロ。21歳。滋賀県出身。(共同)

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