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【世界陸上】多田、リレー代表デビュー「予選の走り、いまいち」

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【世界陸上】
多田、リレー代表デビュー「予選の走り、いまいち」

1走・多田修平から2走・飯塚翔太へのバトンリレー=12日、イギリス・ロンドン(川口良介撮影) 1走・多田修平から2走・飯塚翔太へのバトンリレー=12日、イギリス・ロンドン(川口良介撮影)

 陸上の世界選手権(ロンドン)で関学大の多田が世界大会のリレー代表デビューを果たした。リオデジャネイロ五輪で日本が銀メダルを獲得した男子400メートル予選。第1走者を任された多田は選手紹介でにこやかに笑う強心臓ぶり。きっちりと第2走者の飯塚にバトンをつなぎ、日本は予選1組3位で決勝に進んだ。

 スタートダッシュを買われ、ただ一人の新メンバー。予選は「スタートがあまり乗らなくて、走りも全体的にいまいちだった」と振り返ったが、レース後はジャマイカのリレーをメンバーと見守り、「決勝ではいいパフォーマンスが出せるようにしたい」と胸を高鳴らせていた。

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