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山中慎介、13連続防衛へ異常なし WBCバンタム級世界戦予備検診

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山中慎介、13連続防衛へ異常なし WBCバンタム級世界戦予備検診

検診を受ける山中慎介(手前)、奥はルイス・ネリ=東京都千代田区 検診を受ける山中慎介(手前)、奥はルイス・ネリ=東京都千代田区

 世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級タイトルマッチ(15日・島津アリーナ京都)の予備検診が12日、東京都内で行われ、日本最多記録に並ぶ世界王座13連続防衛を目指す王者の山中慎介(帝拳)、挑戦者で同級1位のルイス・ネリ(メキシコ)ともに異常なしと診断された。

 山中が身長で挑戦者を5センチ、リーチでは7センチも上回った。王者は「(身長差は)狙うのにちょうどいい高さ。一緒にパンチを出せば俺の方が先に当たる」と自信たっぷり。ネリがあごひげをたっぷり蓄えていることに「パンチを狙いやすい」と明るい表情で語った。

 ネリは「山中は身長がもう少し高いと思っていた。早くリングに上がりたい」と強気だった。

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