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【世界陸上】100障害初の準決勝 木村文子、世界の強豪に食らいついたが敗退「誰かが突破しないと」

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【世界陸上】
100障害初の準決勝 木村文子、世界の強豪に食らいついたが敗退「誰かが突破しないと」

【世界陸上競技選手権大会2017】女子100メートル障害予選 レースを終え、笑顔を見せる木村文子=11日、イギリス・ロンドン (川口良介撮影) 【世界陸上競技選手権大会2017】女子100メートル障害予選 レースを終え、笑顔を見せる木村文子=11日、イギリス・ロンドン (川口良介撮影)

 自身が持つ13秒03はもちろん、13秒00の日本記録で走っても、決勝には届かないほど、世界の頂(いただき)は高い。それでも、初出場の世界選手権で破った一つの壁。「誰かが突破しないと、みんなが狙いたいと思う場所じゃなくなってしまう」。自身に続く後継者の出現を願う29歳は、日本の第一人者としての自覚を口にした。(坂井朝彦)

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