産経WEST

気温34度猛暑の神戸、六甲山頂で“真夏の雪まつり” 夏休みの親子連れで大にぎわい

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新


気温34度猛暑の神戸、六甲山頂で“真夏の雪まつり” 夏休みの親子連れで大にぎわい

真夏の雪まつりで、雪の感触を楽しむ子供たち=神戸市灘区 真夏の雪まつりで、雪の感触を楽しむ子供たち=神戸市灘区

 六甲山頂にあるレジャー施設・六甲カンツリーハウス(神戸市灘区)で、人工雪を使った「真夏の雪まつり」が開かれている。神戸市で最高気温34・2度(平年32・1度)を記録し、猛暑となった6日も、涼を求める親子連れらでにぎわった。9月10日まで。

 今年で39回目となる夏の恒例行事。造雪機で生み出した約100トンの人工雪で、約400平方メートルの遊び場を特設。夏休みの親子連れらが連日訪れ、雪だるま作りなどを楽しんでいる。

 また、雪の中に埋め込んだ文房具やぬいぐるみなどを探す「宝さがしゲーム」も開催。子供たちはスコップなどで懸命に雪を掘り、「お宝」を発見しては、うれしそうに家族で見せ合っていた。

 家族4人で訪れたという同市長田区の小学2年、高松雅和君(8)は「冷たくて気持ちがいい。雪だるまを作りたい」と満面の笑みで話した。

「産経WEST」のランキング