産経WEST

前南種子町長ら不起訴 処分規定改竄(かいざん)容疑 鹿児島地検

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新


前南種子町長ら不起訴 処分規定改竄(かいざん)容疑 鹿児島地検

 鹿児島地検は2日、職員の処分規定を実際より厳しく改竄(かいざん)し、酒気帯び運転の疑いで摘発された男性職員を懲戒免職にしたとして、虚偽公文書作成などの容疑で書類送検された鹿児島県南種子町の梶原弘徳前町長(69)と町職員3人を不起訴処分にしたと明らかにした。7月31日付。理由は明らかにしていない。

 鹿児島県警は昨年8月、事故や交通違反に関する処分規定を改正されていたように平成24年6月ごろ改ざんし、男性職員に適用した疑いで4人を書類送検していた。

「産経WEST」のランキング