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【九州北部豪雨】犠牲の消防団員・山本さんは公務災害 大分・日田市が認定

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【九州北部豪雨】
犠牲の消防団員・山本さんは公務災害 大分・日田市が認定

 大分県日田市は28日までに、九州北部の豪雨で犠牲となった同市の消防団員山本岳人さん(43)のケースを公務災害として認定した。

 市によると認定は14日付。山本さんは6日、消防団長の指示を受け、道路や河川の被害状況を確認するために市内を巡回。活動拠点の公民館へ戻る途中で、土砂崩れに巻き込まれたとみられる。

 消防団員は非常勤特別職の地方公務員で、市は公務中の事故に遭ったと判断した。

 市防災・危機管理室の担当者は「あってはならない、本当に悲しい事故。二度と繰り返さないよう、安全対策に努める」としている。

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