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【毒物カレー事件19年】「何を言うてもだめや」林真須美死刑囚、家族に弱音 面会の息子には涙ぐむ

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【毒物カレー事件19年】
「何を言うてもだめや」林真須美死刑囚、家族に弱音 面会の息子には涙ぐむ

林真須美死刑囚 林真須美死刑囚

     

 毒物カレー事件 平成10年7月25日、和歌山市園部の自治会の夏祭りで提供されたカレーにヒ素が混入され、4人が死亡、63人が急性ヒ素中毒になった。和歌山県警は近くに住む林真須美死刑囚を殺人容疑で逮捕。無罪を主張したが、和歌山地裁は14年に死刑判決を言い渡した。林死刑囚は控訴、上告したものの21年に死刑が確定。同年7月に申し立てた和歌山地裁への再審請求も今年3月29日に棄却された。翌月、決定を不服として大阪高裁に即時抗告している。

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