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【九州北部豪雨】2時間で「氾濫」レベルに一変 筑後川支流、一気に増水

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【九州北部豪雨】
2時間で「氾濫」レベルに一変 筑後川支流、一気に増水

 水害の危険度分布 大雨の際、水害が発生する危険度の高さを色で表示した地図。河川の氾濫(洪水)と家屋への浸水など(浸水害)の2種類がある。(1)濃い紫(極めて危険)、(2)薄紫(非常に危険)(3)赤(警戒)、(4)黄(注意)、(5)水色・無色(今度の情報等に留意)-の5段階で、気象庁のホームページの「危険度分布」から確認できる。土砂崩れの危険性を表示する「土砂災害警戒判定メッシュ情報」もあり、気象庁はいずれも、薄紫が出たら避難など安全確保の行動をとるよう呼び掛けている。

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