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【週間視聴率トップ20】7月の民放ドラマが好スタート すっかり定着した録画視聴の影響はいかに(7/10~16)

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【週間視聴率トップ20】
7月の民放ドラマが好スタート すっかり定着した録画視聴の影響はいかに(7/10~16)

 7月期の民放ドラマが出始めた。4シリーズ目に入った上川隆也主演のABC系「遺留捜査」が15.2%。箱入り娘の成長を描く読売系「過保護のカホコ」は13.4%。「家政婦のミタ」「純と愛」の遊川和彦氏の脚本にしてはかなりコメディータッチに仕上げているとの評だ。ただ、ドラマに関してはタイムシフト(録画)視聴がすっかり定着。4月期のカンテレ系「CRISIS」最終回(関東地区)がリアルタイム9.6%に対し、11.8%。MBS系「リバース」最終回(同)も10.2%に対し、10.8%。半数が録画で見ていた。正確な分析を期すため、関東以外でもタイムシフト調査を早急にお願いしたい。

(豊田昌継)

(7月10日~16日)

  番組名     局   視聴率・%(カッコ内は関東)

(1)ひよっこ(13日) NHK 20.8(19.8)

(2)新・情報7daysニュースキャスター MBS 18.5(15.1)

(3)行列のできる法律相談所 読 売 17.1(12.8)

(4)世界の果てまでイッテQ! 読 売 16.6(18.3)

(5)サンデーモーニング MBS 16.3(15.9)

(6)さんま御殿3時間SP 読 売 16.1(14.0)

※6位以下は次ページで

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