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「カルテがない!」20代女医、未明まで飲酒後、自宅玄関前で爆睡、目覚めたら…和歌山県立医大が処分検討

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「カルテがない!」20代女医、未明まで飲酒後、自宅玄関前で爆睡、目覚めたら…和歌山県立医大が処分検討

 和歌山県立医大(和歌山市紀三井寺)は21日、20代の女性医師が付属病院(同)の入院患者ら計4人分のカルテを紛失したと発表した。医師は上司に無断でカルテを持ち帰っており、飲食店で酒を飲んでから帰宅後に紛失に気付いたという。

 紛失したのは60~70代の男女のカルテのコピーで、氏名や病名が書かれていた。情報漏れは確認されていないという。

 大学によると、医師は13日午後8時ごろ、研究目的でカルテを持ち出し、マイカーで帰宅する前に同市内の飲食店で飲酒。翌14日未明に代行運転サービスを使って同市内の自宅に着いたが、玄関前で眠ってしまい、目覚めたときにカルテを入れたバッグがなくなっていることに気付いたという。

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 大学は患者側に経緯を説明して謝罪し、県警和歌山東署に遺失届を提出した。カルテの無断での持ち出しは規定で禁じられており、大学は医師の処分を検討している。

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