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【九州北部豪雨】「松末小学校」の門柱、70キロ先で発見 朝倉から有明海に流れ着く

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【九州北部豪雨】
「松末小学校」の門柱、70キロ先で発見 朝倉から有明海に流れ着く

佐賀県白石町の有明海沿岸で見つかった福岡県朝倉市の松末小学校の門柱(同町教育委員会提供) 佐賀県白石町の有明海沿岸で見つかった福岡県朝倉市の松末小学校の門柱(同町教育委員会提供)

 九州北部の豪雨で甚大な被害が出た福岡県朝倉市杷木星丸にある市立松末小学校の門柱が、約70キロ離れた佐賀県白石町の有明海沿岸で19日までに発見された。河川を経由して流れ着いたとみられる。大きな損傷はなく、町は時機を見て朝倉市に届ける予定だ。

 門柱は高さ約3メートルの木製で「松末小学校」と彫られている。11日午前11時ごろ、白石町の海岸に隣接する排水機場の水路で、流れ着いた流木の片付けをしていた男性職員が見つけた。

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