産経WEST

【サッカー】セビリアに「通用した部分はなかった」…C大阪、ミスから3失点、指揮官「浦和戦はいい準備をしたい」

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新

【サッカー】
セビリアに「通用した部分はなかった」…C大阪、ミスから3失点、指揮官「浦和戦はいい準備をしたい」

 C大阪-セビリア 後半、ゴールを決め、喜ぶC大阪・福満(右)=ヤンマー  C大阪-セビリア 後半、ゴールを決め、喜ぶC大阪・福満(右)=ヤンマー

 サッカーの国際親善試合が17日、大阪市のヤンマースタジアム長居で行われ、中断期間にあるJ1で首位に立つC大阪はスペインの強豪セビリアに1-3で敗れた。

 試合後、C大阪の尹晶煥(ユンジョンファン)監督は「セビリアに通用した部分はなかった。相手は選手全員が連動性をもってプレーし、攻守の切り替えもすごく早かった」と舌を巻いた。パスのスピードや正確性、守備面でも相手が一枚も二枚も上手だった。

 先制点は前半42分、GK金鎮鉉(キムジンヒョン)がミドルシュートを前に弾いたこぼれ球を押し込まれて献上。2点目は後半10分、ゴール前に抜け出した相手と金鎮鉉が接触してPKを取られ、決められた。

 福満(ふくみつ)のゴールで1点を返したが、後半ロスタイムにはゴール前でDF山下がGKにボールを預けようとした隙を突かれ、だめを押された。

 柿谷は「3失点ともミスから。しっかり守りきることを続けていかないと」と反省。リーグ戦の再開は、前半戦で敗れている強敵・浦和との対戦が待ち受ける。指揮官は「浦和戦ではいい姿を見せられるように準備したい」と前を向いた。

関連ニュース

「産経WEST」のランキング