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【スポーツ×ビジネス】成功するかバレーボールのスーパーリーグ、バスケは苦い過去も

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成功するかバレーボールのスーパーリーグ、バスケは苦い過去も

昨季のプレミアリーグ決勝戦で、スパイクを放つNECの古賀。Vリーグ機構はスーパーリーグを創設し、観客動員増加と選手の底上げを狙う 昨季のプレミアリーグ決勝戦で、スパイクを放つNECの古賀。Vリーグ機構はスーパーリーグを創設し、観客動員増加と選手の底上げを狙う

 これまでVリーグ機構と各都道府県協会が持っていた開催権は本拠地チームに譲渡される。一定数のホームゲーム開催を義務化することで、地域密着につなげる狙いがある。試合数は最多で従来の30試合から男子は36試合、女子は32試合に増える。

 参加チームについては、新たに導入されるライセンス制度に基づいて決められる。ライセンス取得条件には成績面も含まれる。17年度のリーグ戦が終了する18年3月には各カテゴリーの参加チームが確定する見通し。

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