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発電機、くぎ打ち機、農機具80件500万円窃盗 32歳会社員ら8人摘発 「遊ぶ金欲しかった」

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発電機、くぎ打ち機、農機具80件500万円窃盗 32歳会社員ら8人摘発 「遊ぶ金欲しかった」

 岐阜県警は17日までに、発電機やくぎ打ち機などの電動工具を盗んだとして、窃盗などの疑いで、岐阜市西荘の会社員、安江博章容疑者(32)ら、19歳の少年3人を含むいずれも岐阜県内の7人を逮捕した。「遊ぶ金欲しさだった」と容疑を認めている。

 県内では、昨年10月ごろから電動工具や農機具が盗まれる事件が相次ぎ発生。被害件数は約80件、総額約500万円に上るとみられ、県警は7人との関連を調べている。

 逮捕容疑は昨年11月から今年5月にかけ、岐阜県本巣市や岐阜市など県内4市で、建設会社の倉庫などに置いてあった発電機やくぎ打ち機、コンプレッサーなど計36点(62万5千円相当)を盗んだとしている。

 駐車中のトラックの荷台や、鍵のかかっていない倉庫から盗み、リサイクルショップなどで換金していたという。

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