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【神戸5人殺傷】増える傾向の親族間殺人 昨年は殺人事件総数の55% 「将来を悲観」や「不仲・トラブル」

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【神戸5人殺傷】
増える傾向の親族間殺人 昨年は殺人事件総数の55% 「将来を悲観」や「不仲・トラブル」

 警察庁による平成26年の実態調査では、同年に摘発した親族間の殺人や傷害致死などの事件計272件のうち父母や祖父母が被害者になったのは96件(35%)。動機別では、介護や育児疲れ、金銭困窮などによる「将来を悲観」が91件(33%)。次いで「不仲・トラブル」が69件(25%)、「加害者の心神喪失」も57件(21%)あり、被害者と加害者の約8割が同居していた。

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