産経WEST

岡山-台北線就航1周年を記念 「ももっち」ら記念品配布でお出迎え

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新


岡山-台北線就航1周年を記念 「ももっち」ら記念品配布でお出迎え

岡山-台北線就航1周年でももっちらの歓迎を受けた台湾からの旅行客ら=岡山空港 岡山-台北線就航1周年でももっちらの歓迎を受けた台湾からの旅行客ら=岡山空港

 中四国初の台湾路線として注目された岡山-桃園(台北)線の就航1周年を記念する歓迎イベントが14日、岡山空港で行われ、岡山県のマスコットキャラクター「ももっち」らが台湾からの到着客に記念品を配布し、歓迎した。

 昨年7月14日に週3往復で就航した格安航空会社(LCC)のタイガーエア台湾はチャイナエアライングループ(台湾)の子会社。この1年で順調に客足を伸ばし、今年6月16日以降は週4往復に増便した。

 県の国・地域別集計で昨年度台湾から県内を訪れて宿泊した旅客は6万53人(前年度3万9309人)で、2位の香港の4万133人、3位の中国の3万9331人を引き離し、4年連続でトップだった。

 この日は県職員や「ももっち」「うらっち」らが台湾から到着した旅行者らに手ぬぐいなどの記念品をプレゼント。夫婦で岡山、広島で4日間の観光を楽しむという台中の会社員、陳和興さん(40)は「モモなど季節の食べ物が楽しみ」などと話していた。

「産経WEST」のランキング