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米国版「目玉おやじ」も登場 世界妖怪会議を控え外国の妖怪像3体を設置 JR境港駅前公園

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米国版「目玉おやじ」も登場 世界妖怪会議を控え外国の妖怪像3体を設置 JR境港駅前公園

米国の妖怪「バックベアード」(山根忠幸撮影) 米国の妖怪「バックベアード」(山根忠幸撮影)

 鳥取県境港市は14日、新たに制作した外国の妖怪像3体をJR境港駅前公園に設置した。公園では18日、水木しげるロードの再整備工事に伴って一時移設した妖怪像による「世界妖怪会議」が開幕。新妖怪像はその際、会議に参加する妖怪として披露される。

 設置されたのは、米国の「バックベアード」(直径50センチ)▽中国の「女夜叉(にょやしゃ)」(高さ53センチ、幅42センチ)▽欧州の「吸血鬼エリート」(高さ48センチ、幅42センチ)で、いずれもブロンズ製。水木ロードから既に移設済みの「鬼太郎」「目玉おやじ」に加え、新設された3体が円卓を囲んで会議するイメージで配置した。

 世界妖怪会議は午前11時半に開幕式が行われ、会場には妖怪像約60体が勢ぞろいする。ロードの再整備が完了する来年7月中旬頃まで開催予定。灘英樹・市リニューアル推進課長は「水木ロードの工事で観光客には迷惑をかけるが、新妖怪像も参加した会議を楽しんでほしい」と話した。

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