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「いやらしい思いで触っていない」滋賀県の男性職員、顕微鏡で作業中の女性職員にセクハラ

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「いやらしい思いで触っていない」滋賀県の男性職員、顕微鏡で作業中の女性職員にセクハラ

 滋賀県企業庁は14日、浄水課の男性副主幹(51)が同僚の女性職員にセクハラ行為を行ったとして、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にしたと発表した。

 同庁によると、平成27年6月から28年9月までの間、女性職員が水質検査のため顕微鏡で作業をしていた際などに、太ももや内股を触ったり、下着の色を尋ねたりなどして、女性に不快な思いをさせたとしている。

 女性が上司に相談したことで発覚。同庁は男性副主幹を昨年11月に別の部署に異動させた。男性副主幹は「触ってはおらず、叩いただけ。不快な思いをさせたのは申し訳ないが、いやらしい思いを抱いて触ったわけではない」などと話しているという。

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