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南海本線踏切で人身事故、一時運転見合わせ 7万人に影響

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南海本線踏切で人身事故、一時運転見合わせ 7万人に影響

 14日午後7時15分ごろ、大阪府泉大津市東助松町の南海本線北助松-松ノ浜駅間の踏切で、線路内に立ち入った男性が和歌山市発難波行き特急列車(8両編成)にはねられ、まもなく死亡した。大阪府警泉大津署が身元の確認を急いでいる。乗客約400人にけがはなかった。

 同署によると、男性が遮断機をくぐって踏切内に入る姿が目撃されており、自殺とみられる。

 南海電鉄によると、この事故で、本線と空港線の上下線が最大1時間55分遅れ、約7万人に影響した。

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