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会社会長をバットで殴って逃走の男、事件後自殺か 男は従業員で会社との間に金銭トラブル

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会社会長をバットで殴って逃走の男、事件後自殺か 男は従業員で会社との間に金銭トラブル

 大阪市天王寺区のビルで眼鏡製作会社の男性会長(69)が木製バットで殴られ負傷した殺人未遂事件で、現場から逃走した男が堺市の自宅周辺で死亡していたことが14日、捜査関係者への取材で分かった。天王寺署は事件後に自殺したとみて調べる。

 天王寺署は関与が裏付けられれば、容疑者死亡で書類送検する方針。捜査関係者によると、男は同社の従業員で、会社との間に金銭トラブルがあった。

 事件は12日朝に発生。男は付近にいた人に一時取り押さえられたが、目を離した隙に逃げ出した。同日夕、自宅周辺の建物から飛び降り、死亡した。

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