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尖閣周辺に6日連続中国船4隻 EEZには調査船、船尾から円筒状物体を海中に投入

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尖閣周辺に6日連続中国船4隻 EEZには調査船、船尾から円筒状物体を海中に投入

 沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で11日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは6日連続。

 一方、尖閣周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)では中国の海洋調査船「勘407」が、船尾から円筒状の物体を海中に投入したのが確認され、巡視船が中止を求めた。

 第11管区海上保安本部(那覇)によると、海警局の船のうち1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。

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