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淡路島サクラマス8200食、5千万円売り上げる ハモ、トラフグに次ぐ淡路島の名産に

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淡路島サクラマス8200食、5千万円売り上げる ハモ、トラフグに次ぐ淡路島の名産に

濃厚で臭みのない味わいの「うらら」はすしネタにも最適という=大阪市北区 濃厚で臭みのない味わいの「うらら」はすしネタにも最適という=大阪市北区

 田中さんはアンケートなどから「せっかく淡路に来たので複数の食材を食べたいという声が多い。シラスとサクラマスを食べ比べたり、しゃぶしゃぶなら牛、タコ、タイなど2つ、3つの食材を食べるプランをぜひやってみてください」と消費者の立場に立ったメニューで売り上げアップを促した。今後は女性向けにパスタやピザ、ハンバーガーなど手軽で持ち帰り可能なメニュー開発を進めるアイデアも紹介された。

 また、観光客と受け入れ側の意識の違いを明確化し「ギャップ調査」の結果や戦略を練った広報でテレビ、新聞、雑誌に取り上げられる機会が増えていることなどが説明された。

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