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一方的な恋愛感情をメール、セクハラで准教授を停職 島根大

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一方的な恋愛感情をメール、セクハラで准教授を停職 島根大

 島根大は4日、学生にセクハラ行為をしたとして、40代の男性准教授を停職2カ月、30代の男性講師を停職7日の懲戒処分にしたと発表した。それぞれ2月3日付と同17日付。

 大学によると、准教授は女子学生に一方的な恋愛感情を持ち、セクハラ発言をしたり、携帯電話のショートメッセージサービス(SMS)で頻繁に連絡を取ったりした。

 講師は別の女子学生らをしつこく食事に誘い、うち1人にセクハラ発言をしたほか、授業でミスをした男子学生を責めるようなメールを学生だけでなく教員らにも送り、不快な思いをさせた。

 服部泰直学長は「深刻に受け止め、再発防止に取り組む」とのコメントを出した。

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