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【衝撃事件の核心】またまた大騒動…中核派系全学連の拠点「京大熊野寮」にイノシシ突入 記者が見た警察当局の捕獲大作戦

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【衝撃事件の核心】
またまた大騒動…中核派系全学連の拠点「京大熊野寮」にイノシシ突入 記者が見た警察当局の捕獲大作戦

京大熊野寮に逃げ込んだイノシシ=6月13日午後6時8分、京都市左京区(小川恵理子撮影) 京大熊野寮に逃げ込んだイノシシ=6月13日午後6時8分、京都市左京区(小川恵理子撮影)

 あくまで可能性の話だが、ウエスティン都ホテル京都の事例では、直前に北約700メートルの水路を泳ぐイノシシの姿が目撃されていた。

タケノコ不作が影響?

 京都市動物園の獣医、塩田幸弘さん(34)によると、イノシシは昼行性で植物の根やタケノコ、ドングリなどを好むという。ミミズやイネなどの穀物も食べるといい、「人の住む所まで下りてきて、えさを探すことは少なくない」と話す。

 市によると、今年の京都府内は大雪や春先の気温が低かったことから、イノシシの好物のタケノコが不作となった。塩田さんは、イノシシが市街地に現れた理由を「はっきりとは分からない」とした上で、「タケノコの不作だけが原因ではなく、イノシシは賢く、人が育てている農作物の味を覚えて、何度も下りてくることがある。そういったイノシシの習性も影響しているのでは」と分析する。

 京都以上に市街地にイノシシが出没し、住民が噛みつかれるなどの被害に悩まされている神戸市。同市の担当者も「イノシシは賢く、人間から食べ物を与えられると、山で餌を探さなくても人間からもらえると学習してしまう」と語る。

 京都市は「被害、目撃ともに年に数件ということもあり、今すぐに対策を講じないといけないという事態ではない」(地域自治推進室)と、今のところ市街地に下りてくるイノシシへの対策はしていない。

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