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【藤井四段・歴代最多に王手(8)】一進一退…ジャケット脱ぎ、畳に手をつき、腕伸ばして伸びも

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【藤井四段・歴代最多に王手(8)】
一進一退…ジャケット脱ぎ、畳に手をつき、腕伸ばして伸びも

対戦する藤井聡太四段(右)と澤田真吾六段=21日午前、大阪市福島区の関西将棋会館(須谷友郁撮影) 対戦する藤井聡太四段(右)と澤田真吾六段=21日午前、大阪市福島区の関西将棋会館(須谷友郁撮影)

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 将棋の最年少棋士、藤井聡太四段(14)が公式戦28連勝をかけ、関西将棋会館(大阪市福島区)で21日午前10時から始まった王将予選は、午後3時ごろに動きがあった。

 後手の澤田真吾六段(25)が、54手目で敵陣地の飛車取りに銀を打った。飛車が逃げると、澤田六段がさらに角を打ち、後にこの角が馬に成った。この後、互いに銀と角を取り合い、結果的に銀と角の交換となるなど、一進一退の攻防が続いた。

 ジャケットを脱ぎ、ワイシャツ姿の藤井四段は、畳に手をついて体を支える様子がたびたび見られ、腕を上げて伸びをする場面も。一方の澤田六段も、正座からあぐらに崩す場面もみられたが、基本的には正座で腕組みし、静かに盤面を見つめていた。

https://www.youtube.com/watch?v=Jl-WpVao2Jw

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