産経WEST

【毎朝ハッピー届けます(2)】フリーアナウンサー・慶元まさ美さん 30歳過ぎてラジオの世界に「何も知らなかったので」

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新

【毎朝ハッピー届けます(2)】
フリーアナウンサー・慶元まさ美さん 30歳過ぎてラジオの世界に「何も知らなかったので」

「ハッピー・モーニング」のスタジオで、リスナープレゼントの時計を手にする慶元まさ美さん(本人提供) 「ハッピー・モーニング」のスタジオで、リスナープレゼントの時計を手にする慶元まさ美さん(本人提供)

 --新しいステージへの挑戦。もともと話すことは得意だったのですか

 慶元 いえいえ。話すといってもイベントの司会ぐらいしかやったことはなかったですし、全然得意な方ではありませんでした。

 --ラジオの仕事は大変だったんですね

 慶元 ラジオのことは何も知りませんでしたから。最初のFMの仕事が始まる前に事務所の人がシミュレーション番組を作ってくれて、ストップウオッチの押し方から教えてもらいました。仕事が始まってからも、毎回スタッフさんに怒られながら少しずつラジオのことを勉強してきました。周りの人に恵まれて、ここまで育ててもらえたとつくづく思います。

 --悩みも多かったと

 慶元 短い時間に言いたいことを的確に伝えるのはとても大変でした。最初は本当にヘタで、今でもまだうまくはできませんが…。(聞き手、原田純一)

 昭和44年、大阪市生まれ。短大卒業後、米国留学を経て24歳のときに芸能界入り。タレントや英会話を生かしたインタビュアーなどとして活躍。30歳を過ぎてラジオの世界に入り、パーソナリティーに。「野菜ソムリエ」の資格を持つなど食の問題にも精通し、野菜関連の著書もある。

このニュースの写真

  • フリーアナウンサー・慶元まさ美さん 30歳過ぎてラジオの世界に「何も知らなかったので」

「産経WEST」のランキング