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【毎朝ハッピー届けます(2)】フリーアナウンサー・慶元まさ美さん 30歳過ぎてラジオの世界に「何も知らなかったので」

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【毎朝ハッピー届けます(2)】
フリーアナウンサー・慶元まさ美さん 30歳過ぎてラジオの世界に「何も知らなかったので」

「ハッピー・モーニング」のスタジオで、リスナープレゼントの時計を手にする慶元まさ美さん(本人提供) 「ハッピー・モーニング」のスタジオで、リスナープレゼントの時計を手にする慶元まさ美さん(本人提供)

 --タレント時代の思い出は

 慶元 けっこうテレビCMに出させてもらいました。今でも流れているのもあるんですよ。お菓子の「千鳥屋宗家」さんのイメージCMで、細雪をモチーフにしてるんです。私は三姉妹の長女役、妹たちが千鳥屋宗家さんのお菓子が大好きという設定でした。衣装さんが大正時代風のレトロな着物を探してきてくれて髪もアップにしてもらって。

 --芝居仕立てのCMだったんですね

 慶元 そうそう、そういう演技をするようなCMも結構たくさんやらせてもらいました。毎回いろんなキャラクターができるので、難しいんですけど楽しかったなあ。

 --ラジオのパーソナリティーを始めたいきさつは

 慶元 JRA(日本中央競馬会)さんで「勝利騎手インタビュー」という仕事をやっていました。外国の騎手が来ることもあるので、英語でインタビューができるという理由で選ばれたみたいです。その関連イベントで、ラジオに強い事務所の人と知り合いました。私自身「30歳を過ぎて、このまま今の仕事が続けられるかなあ」と思っていた時期でもあったので、その事務所にお世話になることにしました。

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