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【動画】荷降ろし中、フック外れて直撃、下敷きに…800キロ鉄板落下、作業員の男性死亡 大阪の新名神建設現場

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荷降ろし中、フック外れて直撃、下敷きに…800キロ鉄板落下、作業員の男性死亡 大阪の新名神建設現場

鉄板が落下し、作業員が下敷きになる事故があった新名神高速道路の建設現場=19日午後2時15分、大阪府箕面市(本社ヘリから) 鉄板が落下し、作業員が下敷きになる事故があった新名神高速道路の建設現場=19日午後2時15分、大阪府箕面市(本社ヘリから)

 大阪府箕面市下止々呂美(しもとどろみ)の新名神高速道路の建設現場で19日午後午後0時10分ごろ、40代の男性作業員が重さ約800キロの鉄板の下敷きになった事故で、トラックの荷台から鉄板をクレーンで降ろす作業中、鉄板が地面に着く直前につるしていたフックが外れ、地上にいた男性を直撃し、男性が下敷きになったことが、大阪府警箕面署への取材で分かった。

■新名神また建設中に死亡事故、今回の現場も過去に倒壊が

 男性は意識不明の重体となり、病院へ搬送中に死亡が確認された。

 箕面署などによると、鉄板は縦3メートル、横1.5メートル、厚さ2センチ。事故当時、1枚ずつ降ろして地面に敷き詰める作業をしていたという。

 新名神高速道路では昨年4月、神戸市北区の建設現場で橋桁が落下し作業員10人が死傷。翌5月には今回の事故現場付近で仮の橋脚が倒壊しており、事故が相次いでいる。箕面署は業務上過失致死容疑も視野に、安全管理の状況を調べる。

https://www.youtube.com/watch?v=WLWdYThZSWE

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