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【動画】新名神建設現場で800キロの鉄板落下、下敷きの作業員1人が意識不明 大阪・箕面

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新名神建設現場で800キロの鉄板落下、下敷きの作業員1人が意識不明 大阪・箕面

鉄板が落下した現場付近。作業員1人が下敷きになった=19日午後2時13分、大阪府箕面市(本社ヘリから) 鉄板が落下した現場付近。作業員1人が下敷きになった=19日午後2時13分、大阪府箕面市(本社ヘリから)

 19日午後0時40分ごろ、大阪府箕面市の新名神高速道路の建設現場で、「鉄板が落下して作業員が下敷きになった」と119番があった。同市消防本部によると、現場で重さ約800キロの鉄板(縦3メートル、横1・5メートル、厚さ2センチ)を敷く作業をしていた際に40代の男性作業員1人が下敷きになったといい、意識不明の重体という。

 市消防本部によると、鉄板の運搬作業中に事故が起きたとみられ、大阪府警で当時の状況などを詳しく調べている。

▼【続報】重体の下敷き作業員が死亡 荷下ろし中、フック外れた

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