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公務員だけのサーフィン大会 10月に宮崎で初開催 東京五輪の代表出るかも

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公務員だけのサーフィン大会 10月に宮崎で初開催 東京五輪の代表出るかも

宮崎県庁前で全国自治体サーフィン選手権大会をPRする実行委員会メンバー(同委員会提供) 宮崎県庁前で全国自治体サーフィン選手権大会をPRする実行委員会メンバー(同委員会提供)

 宮崎市で10月、公務員だけでサーフィンの腕を競う全国大会が初めて開かれる。行政に携わる公務員同士のネットワークを育んでサーフィンがしやすい海辺の環境を全国で整え、2020年東京五輪の追加種目にも決まったサーフィンを盛り上げる狙いだ。

 宮崎県内では近年、波乗りに適した海をPRした町おこしが盛ん。「サーフィンの宮崎」としての知名度アップも図ろうと、宮崎県庁や宮崎市役所などに勤める愛好者が企画した。

 県内有数のサーフスポットとして知られる木崎浜で、10月21日から2日間にわたり開催。「全国自治体サーフィン選手権大会」の公式ホームページで8月31日までエントリーできる。

 大会実行委員会の委員で宮崎市観光戦略課職員の臼本隼也さん(36)は「260人の参加が目標。全国の公務員の皆さん、“良い波”をご用意してお待ちしています」と話している。

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