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羽生棋聖の「将棋めし」は“裏メニュー”きつねうどん 意外なおやつとは…

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羽生棋聖の「将棋めし」は“裏メニュー”きつねうどん 意外なおやつとは…

 史上最年少棋士、藤井聡太四段(14)の快進撃で注目が高まる将棋界。テレビのワイドショーやスポーツ紙などでは対局のたびに藤井四段の昼食が紹介され、棋士の対局時の食事を題材にした漫画『将棋めし』も人気を集めるなど、ファンの関心は棋士の「食」にも向かう。果たして、勝負師と食にはどんな関係があるのか-。「第88期棋聖戦五番勝負」(産経新聞社主催)の第1局の舞台、兵庫・淡路島で取材した。(木ノ下めぐみ)

 ▲羽生棋聖の定跡△

 10連覇を目指す羽生善治棋聖(46)=三冠=に関西若手のホープ、斎藤慎太郎七段(24)が挑む今シリーズの棋聖戦。1日にホテルニューアワジで行われた第1局では、午前10時半と午後3時におやつ、正午に昼食が出された。

 きつねうどんとおにぎり-。日本将棋連盟のネット中継で羽生棋聖の昼食がそう発信されると、「きつねうどん定跡きた」「よほどおいしいに違いない」とファンたちの書き込みで盛り上がった。というのも、羽生棋聖は近年、同ホテルでの対局時は毎回きつねうどんを注文しており、今年も踏襲されるのか、ファンの注目を集めていたからだ。

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