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高さ10メートル、のり面が崩落し県道通行止め 洲本

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高さ10メートル、のり面が崩落し県道通行止め 洲本

土砂が崩れた県道31号の斜面=29日、兵庫県淡路市江井 土砂が崩れた県道31号の斜面=29日、兵庫県淡路市江井

 兵庫県淡路市江井の県道31号で土砂崩れがあり、洲本土木事務所は28日午後8時30分から福良江井岩屋線の都志交差点から郡家交差点までの約10キロを全面通行止めにした。同事務所によると、土砂の撤去作業は30日夕方までかかる見込みという。

 同事務所によると、高さ約10メートルののり面が幅5~6メートルに渡って崩落。防護ネットの下から出た土砂が片側車線の半分をふさいだ状態だったという。雨は降っておらず、同事務所は風化による落石とみている。

 淡路島西岸を南北に走る県道31号は淡路サンセットラインと呼ばれ、夕日の美しいドライブコースとなっている。迂回(うかい)路が少ないため、都志-郡家間の約10キロが通行止めとなった。

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