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尼崎の火災、22時間後に鎮火 火元はスクラップ置き場の金属くずか

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尼崎の火災、22時間後に鎮火 火元はスクラップ置き場の金属くずか

 兵庫県尼崎市のスクラップ置き場で19日夕に発生した火災は、約22時間後の20日午後3時ごろに消し止められた。出火当時、現場には作業員2人がいたが、けが人はなかった。今後、兵庫県警尼崎南署と市消防局が実況見分を行い、出火原因などを調べる。

 市消防局によると、敷地内に置かれた金属くずが火元とみられ、平屋の倉庫にも延焼した。消防車など21台、73人が出動。重機で金属くずを掘り起こしながら水や薬剤を散布して消火した。

 同署によると、現場近くの阪神高速湾岸線尼崎東海岸インターチェンジの出入り口が19日午後10時ごろから閉鎖されたが、20日午前11時40分ごろに解除された。

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