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京都市、保育所の待機児童4年連続ゼロに 施設整備、保護者面接など実施、今後も受け入れ枠拡大

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京都市、保育所の待機児童4年連続ゼロに 施設整備、保護者面接など実施、今後も受け入れ枠拡大

 市では待機児童がゼロの要因として、昨年度に民間保育所などの新設・増改築や小規模保育事業の整備で児童受け入れ枠を過去2番目に多い972人分確保したことや、需要の高い年齢の児童を受け入れるための環境整備を支援し、1歳児、3歳児を中心に462人分受け入れ枠を拡大したことを挙げている。また、区役所・支所で保育所の利用申込者全員に対して面接を実施したことも効果があったと考えている。

 市は、今後も保育ニーズが高い状況にあることから、36億4千万円の整備予算を確保し、民間保育所の新設・改築などで1115人分の受け入れ枠拡大を進める。

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