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日航機が滑走路に接触 高松空港、けが人なし

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日航機が滑走路に接触 高松空港、けが人なし

 19日午前9時ごろ、高松市の高松空港で、着陸しようとした羽田発の日航475便ボーイング737(乗客162人、乗員6人)の機体の後方部分が滑走路と接触した。乗客らにけがはなく、日航が原因を調べている。

 日航によると、「テールスキッド」と呼ばれる機体の胴体を守る緩衝装置が滑走路と接触し、塗装の一部が剥がれた。国土交通省は、けが人がいなかったことなどから事故の認定はせず、日航からの原因の調査報告後に指導するかを決める。

 同じ機体を使う羽田行きの折り返し便に約4時間半の遅れが出た。

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