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秋篠宮さま「神戸港は重要な役割」 開港150年式典、眞子さまご婚約を祝う大拍手も

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秋篠宮さま「神戸港は重要な役割」 開港150年式典、眞子さまご婚約を祝う大拍手も

神戸開港150年記念式典であいさつされる秋篠宮さま=19日午前、神戸市 神戸開港150年記念式典であいさつされる秋篠宮さま=19日午前、神戸市

 神戸港の開港150年を祝い、今後の発展を願う記念式典が19日、秋篠宮さまも臨席されて、神戸市中央区の神戸ポートピアホテルで開かれた。

 神戸市によると、神戸港は慶応3(1868)年12月7日に開港した。市は今年を開港150年と位置付け、記念行事を展開している。

 式典には港湾関係者ら約千人が出席。秋篠宮さまは「神戸港はわが国の歴史において常に重要な役割を果たしてきた。今日の神戸港の姿があるのは地元の努力」「先の大震災を乗り越えた神戸港がより一層重要な役割を果たしていくことを期待します」と述べられた。

 秋篠宮さまは、続いて行われた祝賀会にもご臨席。久元喜造市長らがあいさつで、婚約されることが明らかになった長女の眞子さまへの祝意を述べると、会場からは拍手が起こった。

 式典には港湾関係者約千人が出席し、港の発展に貢献した人々を表彰した。石井啓一国土交通相はビデオメッセージを寄せた。

 秋篠宮さまは、18日に神戸市に入り、スーパーコンピューター「京」を視察された。

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