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巡査部長、後輩から「指導料」109万円 キャバクラや腕時計代を払わせる 沖縄県警が処分

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巡査部長、後輩から「指導料」109万円 キャバクラや腕時計代を払わせる 沖縄県警が処分

 沖縄県警は18日、後輩警察官6人に「指導料」と称して飲食代を支払わせたとして宜野湾署の男性巡査部長(33)を停職6カ月の懲戒処分とした。飲食代支払いは約2年間で計約109万円分に上り、巡査部長は同日付で依願退職した。

 県警によると、巡査部長は平成26~28年、後輩とキャバクラや居酒屋などに行った際、料金を支払わせたほか、7人に約2万~4万円の腕時計をそれぞれ要求し購入させた。

 県警は、糸満署の男性巡査部長(30)も同様に26年6月~28年9月、後輩4人に飲食代計約8万円を支払わせたほか、店内外で2人の顔を殴ったとして停職1カ月の懲戒処分とした。この巡査部長も依願退職した。

 巡査部長2人は一時期、宜野湾署での勤務が重なっていたという。

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