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高知の「とさいぬパーク」、19日に営業終了 土佐闘犬を所有者に返還へ

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高知の「とさいぬパーク」、19日に営業終了 土佐闘犬を所有者に返還へ

 「とさいぬパーク」の土佐闘犬=高知市  「とさいぬパーク」の土佐闘犬=高知市

 土佐闘犬を見学できる高知市桂浜の施設「とさいぬパーク」を運営し、昨年11月に破産手続きの開始決定を受けた「パークサービス高知」(同市)の弘瀬隆司社長らが18日、市内で記者会見した。19日に施設の営業を終え「借り受けている闘犬の子犬は所有者に返す」などと述べた。

 弘瀬社長らによると、とさいぬパークでは、約10頭を飼育していた。

 とさいぬパークは、同社破産後も弘瀬社長の家族が代表を務める法人が運営を続けたが、土地を所有する高知市が4月、本年度の施設設置を許可しないと通知した。高知地裁も今月22日までに施設を明け渡すよう求めていた。

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