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自宅で病死した父親の遺体放置した疑い、同居の無職長男逮捕

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自宅で病死した父親の遺体放置した疑い、同居の無職長男逮捕

 徳島県警鳴門署は18日、同居していた父親=当時(79)=が自宅で死亡したのを放置したとして、死体遺棄の疑いで長男の無職斉藤勉容疑者(48)=同県鳴門市大麻町=を逮捕した。

 逮捕容疑は、1月下旬、木造2階建て住宅の2階寝室のベッドで父親が死亡しているのを見つけたが、放置した疑い。

 鳴門署によると、2人暮らしで、父親は病死とみられる。今月7日、親戚が「長い間、家に鍵が掛かっている」と近くの駐在所に相談し、署員が遺体を確認した。

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