産経WEST

「眞子さま、お幸せに」婚約内定、和歌山でも祝福ムード

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新


「眞子さま、お幸せに」婚約内定、和歌山でも祝福ムード

小学生だった眞子さまが夏休みを過ごされたときの写真を見つめる女将の平松さん 小学生だった眞子さまが夏休みを過ごされたときの写真を見つめる女将の平松さん

 町では、9月の悠仁さまの誕生日には棚田に竹灯籠(とうろう)をともすイベントも実施。主催する「紀清の集い」のメンバーで、同町職員の中谷芳尚さん(49)は「今年のイベントでは眞子さまのお祝いもしたい。どういうことができるかを考えたい」と意気込んだ。

 また、川嶋家の江戸時代からの菩提寺である専念寺(和歌山市北ノ新地)の住職、古河●(=さんずいに樹のつくり)晋(じゅしん)さん(43)は「大変、喜ばしい。明るいニュースでうれしく思う。お二人の幸せを心から祈っている」と話した。

 一方、和歌山市のJR和歌山駅前では、電光掲示板に「眞子さま、婚約内定」というテロップが流された。駅前を歩いていた岩出市の主婦、中畑真希さん(29)は、「小室さんはとてもさわやかで眞子さまにぴったり。ご婚約はとても喜ばしいこと」と笑顔。

 和歌山市の主婦、松本佐知子さん(61)は、「最近、良いニュースを聞かなかったので、まちが活気づいた」。出張で和歌山を訪れたという東京都港区の会社員、篠原大岳さん(35)は、「(お二人には)仲むつまじく、幸せな家庭を築いてほしい」と話していた。

「産経WEST」のランキング